トップ > コンピューター関連の職業 > システムエンジニアになるには

システムエンジニアになるには

システムエンジニアというより、頭文字をとって「SE」と呼ばれることのほうが多いですがクライアントの要望に応えるようなコンピュータシステムのプログラミングを設計・作成を担当するのが仕事です。


システムエンジニアは、企業の業務をIT化するためのコンピュータシステムのソフトウエアを開発することがメインになりますが、プログラムの設計にあたってはどのような使い勝手にするか、仕様はどうするかといったことを打ち合わせてから、プログラムの詳細な設計と仕様書を作成します。


ITに疎い顧客もいるので、システム自体の¥の提案から構築までの作業をシステムエンジニア自身が任されることもあります。


システムエンジニアになるには、理工系の勉強を大学でしていると有利で、他にも情報処理の専門学校などでプログラミングの勉強をしていると就職などの際に役に立つはずです。


また、情報処理技術者(基本情報技術者試験)資格が公的な評価基準としてありますので、この資格も持っているといないとでは就職や転職に影響が出るのではと思われます。


コンピュータメーカーや企業の情報システム部門、システム開発メーカーなどが主な職場となりますが
実際にプログラムを担当するプログラマーの仕事の経験をある程度積んでからシステムエンジニアになるのが一般的です。


システムエンジニアは、労働時間が長いこと、転職者が多いことで有名な職業で、納期に間に合わせるために何日も徹夜で作業することや納品したソフトウェアのバグを修正するためにこれまた休日返上で働くことも普通にある業界です。

この記事のカテゴリーは「コンピューター関連の職業」です。
関連記事

WEBデザイナーになるには

WEBデザイナーはIT時代の新しいデザイナーです。最近では過当競争が起こっているとされます。

システムアナリストになるには

システムアナリストは、分析・調査を通じて、顧客が必要とするシステムを作るサポートをします。

システムエンジニアになるには

システムエンジニアは不眠不休の作業がつづくタフでなければ務まらない職業です。

プログラマーになるには

プログラマーはソフトウェア技術者の基本であるプログラミングを専門とする技術者です。

更新履歴

この記事のカテゴリーは「ファッション・メイク・ブライダル」です。2007年11月07日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「スポーツ関連の職業」です。2007年10月12日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「フード・調理」です。2007年09月13日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「医療・心理の職業」です。2007年08月24日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索